プロのような音が作りたい、ソフト選びに迷っている方へ。

作曲、編曲、演奏、録音、ミキシング、スコア作成・・・・
今や音楽制作の全てがコンピュータ一台で行えるようになりました。

楽器が演奏できなくても、パソコンとソフトさえあれば作曲ができてしまうので
初音ミクなどのボーカロイドの出現に伴って、パソコン上での音楽制作、
「Desk Top Music」が改めて注目を集めています。
ニコニコ動画などを見て「自分も作ってみたい」という方は多いでしょう。

しかしいざパソコンで音楽を作ろうとしてみて、ソフトがたくさんあることに気付きます。
いったいどれを選んだらいいのかと悩んでしまいます。
また、どれかソフトを買ってはみたものの、
「どこかショボい音楽しか作れない。 」
「音圧が薄く、音色も安っぽくてプロのような音にならない」
「買ったソフトが使いこなせない」
という方は多いのではないでしょうか。
結果、あきらめてしまったり、高価な音源や機材を買い足して頑張っている方は多いです。

実際、ニコニコ動画などを見ていると、アマチュアの方々が作品を公開しているのですが、
やはりプロからみると音に違和感や物足りなさを覚えたりします。
その中には「Logicを使えば簡単に解決するのに」というものも多いのです。

Logicを使えば全て解決!

プラグインが豊富なので音源の追加購入が必要がない!

パソコン上で曲を作る場合、録音する場合を除いて音源が必要になります。
つまり楽器、音色のことです。これがどれくらいソフトに標準装備されているかは非常に重要です。
音色の多さはそのまま曲のバリエーションに影響します。
Logicにはどのソフトよりもたくさんの音色が入っています。

音源の質も重要です。
DTMで音楽を制作する場合、音源がショボいと安っぽい曲になってしまいます。
普通DTMのためにソフトを買うと、別に音源を購入する必要があるのですが
これがクオリティを求めると本当に高く、揃えているうちに平気で10万円近くかかります。

学生時代の経験ですが、思い通りの曲が作れず悩んでいた時のことです。
思い切っていい音源を買ってみたら曲のクオリティがぐっと上がり、
音色の良さから作る曲のバリエーションも増えて、すぐに仕事に繋がったことがあります。
良い音源がたくさんあるというのはDTMでの曲作りにおいては最重要です。

Logic標準装備の音色は本当に高品質!クオリティの高い音が出せます。
そのため音源を追加購入しなくてもかなり高品質な曲を作ることができます。

【プラグインを見てみる】

DAWとしても高性能!

音源だけではありません。
オーディオ編集やミキシングに必要なエフェクターもずば抜けてたくさん標準装備されています。
これも高品質なのです!まるで何万円も出して買うプラグインと同じ音がします。

代表的なのがリバーブのSpace Designerで、これはバンドルされるまで8万円で売っていたものです。
実際の部屋やホールの音響特性をそのまま再現するという反則級のリバーブです。
これを使うようになってから、Logicで行うミックスが恐ろしく高品位なものになりました。

ボーカルの音程を修正するピッチ補正のプラグインPitch Correctionも標準で用意されています。
これで流行のいわゆる「ケロケロ」も標準のプラグインで再現できます。

オーディオに掛けることのできるエフェクターが豊富なので、
ミキシングをしたり、オーディオ編集をしたり、完全なDAWとして機能します。
有名なDAWソフトであるProToolsと何ら遜色のないソフトです。

【プラグインを見てみる】

MIDIトラックをオーディオトラックのように扱える!

通常のソフトの画面は「オーディオトラック」「MIDIトラック」のふたつのトラックに大別されています。
Logicではこの間に「オーディオインストゥルメントトラック」があり、
ソフト音源のMIDIトラックをまるでオーディオのように扱うことができます。
これが最高に便利!作曲からミキシングまで流れるように作業できます。

また、通常外部音源を使って作成した場合には一旦録音をしないとオーディオエフェクトが掛けられません。
しかしExternal Instrumentを使うと、
外部音源を使うMIDIトラックをそのままオーディオのように扱い、エフェクトを掛けることができます。

音圧上げが簡単!

音楽制作でみんな悩むのが音圧です。
「楽曲を完成させてミキシングしてみたけど、どうも音圧が足りない・・・」
「CDのような張り付くような音にならない・・・」
などという問題は誰もが一度は通る道で、アレコレと苦労をします。
セミナーなどでもこれだけをテーマにクラスが組まれたりします。

しかしLogicでは全く悩む必要がありません。
標準装備のプラグイン、「Adaptive Limiter」を使うだけで簡単に音圧を上げることができます。

ギタリスト・ベーシストにも最高!

Logicにはアンプシミュレーターがたくさん入っているので、
ギターやベースを繋げば多彩な音色を思いのままに出すことができます。
エフェクターを沢山繋いでアンプから出して録音して・・・・
そんなことをしなくてもLogicがあれば充分!
友達がギターを持って我が家に来るといつも「これはズルイ」と言います。
DIを持っていなくても直接録音できれいな音を作ることができます。
ギャリギャリしたベースもブリブリになりますよ!

作曲初心者にも優しいApple Loop

ドラムビートを作ったりするのは作曲初心者には難しいものです。
またアイディアの引き出しもあまりないので、悩んでしまいがちです。

LogicにはApple Loopというものが入っています。
これはいつでも簡単に使えるループ素材集で、リストからドラッグするだけで、
簡単に完成されたビート、ループ素材を使用できます。
もちろんループ素材を元にして、独自に編集もできます。

Logicを使うデメリットは?

Mac専用ソフトであることです。
Logicを使うにはMacを手に入れる必要があります。
しかしこれは金銭的な問題であって、既にMacを持っている人は問題ないですし、
Macを使ってみるとこれは逆にメリットであると気付きます。

単純な話ですが、シーケンサー、DAWソフトのトラックというのは横に伸びていきます。
Windowsでは特殊なマウスを使わない限り横スクロールができないため、
どうしてもスクロールタブをつまむのが面倒です。
細かい入力や、確認作業を要する音楽制作ではこの手間が非常に鬱陶しいものです。
しかしMacでは標準のマウス、トラックパッドで横スクロールができます。
その操作性もWindows機に比べて非常に滑らかで使いやすいです。

そしてこれも単純な話ですが、カッコイイです。
やはりMacはスタイリッシュ。スタジオなんかに持って行くと見栄えがいいです!

あと、LogicはAudioUnitsのプラグインにしか対応していません。
VSTプラグインが追加できないので、Reasonなどは使えません。
しかし先述したように初期装備のプラグインがたくさんあって高品質!
そもそも追加購入する必要があまりないのです。

初音ミクなどに代表されるボーカロイドはWindows専用ソフトですが、
実はミクはMacで動かすことができます! Wineというシミュレーター上で動かすことで快適に動作します。
Wine上で作ったミクの音声ファイルをLogicに持ってきてMixするだけです!

またMacはWindowsに比べてフォントがキレイです。
ヒラギノの代表される見やすくキレイなフォントが入っているので、
動画編集する際、歌詞カードなどを自作する際などに非常に活躍します!

Logicは思っているよりも簡単!

Logicは他のソフトに比べて独特で難しいという人がいます。
確かに一見しただけでは独特に見えるのですが、逆です!
他のソフトに比べて非常に使いやすいのです!

ソフト選びに迷ったら、Logicを選びましょう!
なにせLogicを買ったらソフト面では追加購入するものがありません。
他のソフトではまず音源を買わなくてはならないので、結局お金がかかります。

多くのプロも認めて使用しているこのソフトをあなたもぜひ手に入れてください!

最新版のLogicXはAppStoreで¥19800!
安すぎて昔からのユーザーは悲しくなるほどです・・・・。



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