Amps and Pedals

ギターやベースのアンプシミュレーターやエフェクターです

Amp Designer

【マニュアル】

AmpDesigner

おそらくこれよりわかりやすいアンプシミュレーターは無いでしょう。
なにせインターフェースがアンプそのものです。
見た目の通り、通常のアンプ操作と、マイクの位置で音を変えることができます。

膨大な数のアンプが内蔵されていてプリセットで呼び出すことができるので遊び放題です。
アンプだけでなく、スピーカー、マイクも選択することができます。

Bass Amp

【マニュアル】

Bassamp

シンプルなベースアンプシミュレーターです。
「Model」でアンプの種類を選択したら、あとは通常のアンプ操作と同じです。

「DI」とついているModelはダイレクトボックスのシミュレーターです。
ダイレクトボックスがなくても明瞭な音で録音することができます。

Guitar Amp Pro

【マニュアル】

Guitaramppro

パラメーターはまずアンプ選びから。タイプは11種類です。
このアンプを選定したら、そこに搭載するイコライザーを選びます。
British1、British2、American、Modernの4タイプあり、それぞれの個性的な音を持っています。
そしていよいよスピーカーシミュレーターに音が入ります。
このスピーカーボックスのタイプも15種類のタイプから選びます。

ギタリストでもここまでこだわるかという程の選択肢がありますが、
実は簡単でAMP部とSPEAKER部の間にリンクスイッチがあり、そこを黄色くチェックしましょう。
するとアンプを選択した場合ペアとなるスピーカーが自動選択されます。
AMPとEQ部も同様で黄色いリンクスイッチにより本来の組み合わせが出てきます。

次はGainでプリアンプ部の入力レベルを決めます。
ここでGainのレベルを上げていくと徐々にアンプでの歪みが音として聞こえてきます。
歪ませたくない場合はここを小さめにして後のMasterを大きめにします。
歪ませたい場合はここを大きめにしてMasterを小さめにします。
いずれも一番下にあるOutputで最終音量を決めます。
Bass、Mids、Treble、Presenceで音質調整を行います。
Presenceとはアンプにより様々なに解釈されていますが、
一般的にはトレブルよりも高域の倍音を強調していく回路で
音がキラキラする、抜けが良くなる、華やかになるといったイメージでとらえられています。

次にMasterですが、これはGain同様音作りのためのボリュームです。
ボリュームを上げていくとスピーカーに大きなパワーが入ったのと同じ状態を作る事ができます。
つまりプリアンプ部の歪みをGainが担当し、パワーアンプ部の歪みをMasterが担当する訳です。
当然両方最大にするとそのセッティングで最も大きな歪みを得る事ができます。
その場合はOutputで音量を調節して下さい。

Pedalboard

【マニュアル】

Pedalboard

名前の通り、好きなエフェクターを並べてペダルボードのように使用できます。
設置したエフェクター上部をクリックすると接続回路が表示されて自由に変えることができます。
これもエフェクターがたくさん用意されているので1日かけても遊び切れないでしょう。

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